【 石黒剛一郎 】白瓷ポット

石黒剛一郎氏の作品です。

こちらは白瓷のポットタイプです。

貫入
陶器を焼いた後の冷ます過程で、陶器本体の素地と上に施された釉薬の“収縮率の違い”で生まれるものです。
通常の陶器は、素地の上に釉薬を施釉してから、1,200度から1,300度ほどにもなる高温で焼かれます。その際、釉薬は溶けてガラスのような層となって陶器の上を覆います。
焼かれた後、陶器自体の温度が下がっていきますが、その時の収縮度が、陶器本体の素地と釉薬との間で違うので、その収縮率の差から、釉薬層にヒビが入ります。
これを「貫入」といいます。

なるべく白さを保ちついという方は使う前に浸水させておきます。
使い始めは水で濡らし拭いてから使用するようにしてください。
もしくは米のとぎ汁、または糠を入れたお湯でグツグツと弱火で煮るとシミが入りにくいです。
個人的には貫入が徐々に際立っていくのを見るのが好きで愛着が生まれます。

水キレが良く、カタチがコロンと可愛らしいです。

小 480ml
大 580ml
販売価格 10,260円(税込)
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